車内温度10℃の『強冷車』でクールダウン
今日の大阪は昨夜の雨の名残か幾分過ごしやすく感じましたが、
やはり気のせいでした。
十分すぎる不快指数は健在。
私は心斎橋から電車で1時間くらいの所に住んでいます。
いつもこの季節に電車に乗ると思うのですが『弱冷車』があるのだから
『強冷車』を是非用意して欲しい!と。
「女性専用車両があるのだから、男性専用車両も作れ!」と言っている人をよくテレビなどで見ますが、断然『強冷車』の方が需要があると思います。
最近特に思ったのが阪急梅田のホームにて。
あそこは屋根があり雨風がしのげるという利点が仇となり、夏場はヒドイんです。
灼熱の日中を経て、その後夕立が降った時など、熱気がこもり緩やかに対流している空気の粒が目に見える気がします。
クーラーが付いている柱の横に並んだとしても焼け石に水。
私たちに届く頃にはすでに温風。
先日も私はホームでDRESSCAMPの扇子(←これ結構視線を集めますよね)で扇ぎながら電車を待っていますと、隣の男性が…、
おそらく走って来たのでしょうか、汗がまさにに滝のように流れているではないか!
呼吸も荒く倒れてしまうのではないかと心配になるくらい、、。
早くクーラーの効いた電車でリフレッシュをと、みんな首を長くして待ち望み、
いざ電車が到着!
なだれ込み、、、
(もわ~っ、、)
なんでしょうこの中途半端な温度は…。
やはり『強冷車』の必要性をひしひしと感じる今日この頃です。
10℃くらいになっていて、体が冷えたら普通車両に移動する。
寝てしまうと一発アウトですね。














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