B.T Report in TOKYO
~giuliano Fujiwara~

こんにちは!!
秋山です。

梅雨が明け、夏本番になった今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
非常に暑い日が続いていますので、夏バテになっていないでしょうか?
私は最近、疲れが溜まってか夏バテ気味です(笑)
皆様は、夏バテにならないようにしっかり睡眠をとって体調管理に気をつけて下さいね♪
早速ですが、東京に出張で行って来ました♪♪

AWパリコレ出張&前回の東京出張よりはましでしたが今回もやはりハードでしたね(笑)
日程は以下の通りでした☆★

1.RICK OWENS PRE Collection 展示会
2.RICK OWENS LILIES 展示会
3.giuliano Fujiwara 2009SS Milano Collection 東京展示会
4.DRESS CAMPの元デザイナー・岩谷俊和氏の新しいアトリエ視察




この中から今回はgiuliano Fujiwara 2009SS Milano Collectionをご紹介します♪

giuliano Fujiwara 2009S/S Milano Collection

【Concept】~重力のない世界~
自然は、その色と明るさを通じ、わたしたちの感覚を目覚めさせる。それは海面に無限大に広がる光の反射であり、深海の未知なる神秘の色。深海に深く沈んだ時、人は重力から解放された感覚を覚える。

【Style】
上記のテーマで行われたコレクションなんですが、個人的に思ったのは、今回は肩幅を小さくパターンし、袖丈は若干短く、股上が深く、ショート丈のジャケットといったバランスのとれたスタイルがgiuliano Fujiwaraのプロポーションとして確立されていました。

【Material】
コットンは、とても軽くて、薄いガーゼのような仕様にしていました。なかでもシャツのラインアップが非常によかったです。ウールでは、ミラノリブ、ミルク繊維を練りこんだニットがラインナップされていました。個人的に魅力を感じたのは、繊細な糸をホールガーメントの機会にて編みたて、ツイストのデザインであるにも関わらず縫い目がない日本製のニットカットソーでした。

【Color】
影を落とし込んだブルー=ネイビー
夜明けの空の淡いブルー=水色
太陽を覆いつくす真っ白な雲=ホワイト
空に密集した雲に映し出される海=グレー
砂の色=ベージュ
日没時に映し出される水平線=ボルドー

今回はカラーを通しての世界、つまりストーリーがありました。
そのエッセンスがおもしろかったです。
セレクトする際はカラーを絞ってセレクトしようと考えております。

写真は沢山撮ってきたんでお見せしたいんですが、1点だけOKで他はメーカー側からまだ公開はNGでお願いいたしますとのことですのでのちのちHPにて搭載させていただきます。

ランウエイの中でアクセントにもなっている幾何学模様のTシャツ写真です。


こちらの模様は1から24までのナンバーがモチーフになっていて、一日の時間の流れを示しているようです。ナンバーモチーフを組み合わせ、さまざまなカラーを配したことで、四次元世界=無重力な世界を表現し、コレクションコンセプトとリンクするポイントとなっていました。

次回は RICK OWENS PRE Collection 展示会の様子を書きたいと思います。

【最後に】
過去に私のブログにコメントしていただいた皆様、誠にありがとうございます。
心からの感謝しております。本当にありがとうございます。
また、店舗にてもお待ちしていますので、是非ともご来店下さいませ。

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  • コメント (3)
    • XXXX
    • 2008年 7月 24日

    自分は、初めて会った時の秋山氏の目力と人柄に惚れて服を買いに行ってます。勿論、値段は関係無く秋山氏のカッコいいかカッコ悪いかの判断基準がとても好きです。勿論、偏る事はあるかも知れないのですが、それでもいいと思います。そんな店員が1人くらい居ても。音楽もそうですが服をアートと気付かせてくれた大事な人です。感情があるから一緒に服を選べる。なかなか無いです。共有できる価値観は。お互い頑張りましょう。夢を持って。素敵な事じゃないですか。夢にキャリアや年齢は関係ないよね秋山氏!!また是非会って笑いましょう。

    • サーチエンジン最適化
    • 2008年 7月 25日

    かっこいいですねー♪

    • seitarou
    • 2008年 7月 26日

    今日はお世話なりました~!いつも楽しく買い物できて感謝です~!