Myself
東北地方太平洋沖地震の影響について
この度の東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災されました皆様、またそのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興を私共一同心より祈念いたします。
今回の地震では大阪・近畿地方は幸いにも大きな被害はありませんでした。
しかし16年前の阪神大震災の時、本当に多くの方々の声や支援などで支えていただき、
そのおかげで絶望という不安から抜け出し、希望を描くことができた事は今でも鮮明に覚えております。
現時点では未だ被災地に私たちのような素人が行く手段もなく、逆に迷惑をかけてしまうという情報も流れております。
それと同時に避難生活が続いている方、家族の安否を確認できていない方、住み慣れた街を離れなければいけなくなった方々の姿もメディアなどにより届いております。
先ほども緊急でミーティングを開きました。
私たちができることは何なのか?またそれを最大限に活かして被災者の方々へ届ける方法は何なのか?
まずは今できること、目の前にあることに精一杯取り組んでいこうと思います。
そしてアクションを起こし、この想いと行動を継続させていきます。
今私たちには海外からも多くのメールが届いております。
デザイナーから直接のメールもいただいております。その内容はどれも愛に溢れ、深く心に掛けてくれているものばかりです。
彼らも日本に対し、何かできることはないのかを考えてくれています。
沢山の想いと言葉、祈りと声は必ずや届き、誰かの支えになると信じております。
アクションの内容が決まり次第、こちらのブログやホームページ、メールマガジン等でお知らせさせていただきます。