Why Blog

high-end fashion boutique “Why are you here?” official BLOG ver.4.0
Posts Tagged ‘Rick Owens’

バイイングレポート : 2012A/W COLLECTION Vol.02

3/1

ANN DEMEULEMEESTER : 2012AW Collection

ANN DEMEULEMEESTER : 2012AW Collection
音楽とコレクションが心静かに優しく感じた。


Rick Owens : 2012AW Collection


大きく鳴り響く太鼓の音と炎の中Showは始まった。

圧縮ウールのロングコート、袖にミンク使いのコート、変形されたブロックチエックが印象的だ。


バイイングレポート : ANN DEMEULEMEESTER & Rick Owens 2012S/S COLLECTION

29 SEPTEMBRE a 13h
毎日、お天気がよく暖かい日が続いています。

ANN DEMEULEMEESTER 2012SS



黒のシフォンドレス、透け間のあるパンツ流れる様なフォルム、ブラックで都会のオリエンタルを感じさせたコレクションだった。



Rick Owens 2012SS



29 SEPTEMBRE a17h

レザー光線の中から登場
丸みのあるジャケットでウエストにはひも使い、ロングスカートが多くみられ、丸みのある切り替えトップスにひざ丈のレンガ色のパンツ、レンガ色のブーツ、全体にバランスが良かった。
今回のコレクションは、ロング丈のドレス、スカートが多くみられた。

WHY ARE YOU HERE? DISPLAY : Rick Owens 2011AW

Why are you here? Display : Rick Owens 2011AW

当店のウィンドウ第2段を飾るブランドは、Rick Owens。
直線的なラインと曲線的なラインが交差する事で生まれる造形美が見事に表現された2011秋冬collectionを発表した。

今回のコレクションテーマ”LIMO=LIMOUSINE”は、Service(奉仕),Duty(義務),Devotion(献身、信仰心)を表しています。

メンズでは近年デザイナー自身が力を入れているテーラードスタイルを軸に”普遍的な良さ”、RICK OWENSの代名詞でもあるレザージャケットをコーディネートしています。
肩に厚みのあるパッドを入れる事で直線的な水平ショルダーに仕上げられたテーラードJKT。
レザーでは、首元にボリュームを持たせるスタイルを提案したいと考え、ハイネックタイプをセレクト。

レディースでは首元にボリュームを持たせたレザージャケット、ランウェイでも着用されクールになり過ぎないよう服に優しい印象を与え、曲線的なラインを表現したバルーンポンチョをセレクト。
コレクションの世界観がぎっしり詰まった店内でショッピングをご堪能くださいませ。

RICK OWENSのクリエーションが詰まった店内となっております。
退廃的かつ、魅力的な洋服を作り続けているブランドだけに独特な雰囲気を醸し出しています。
鉄パイプのラックで仕上げられた重機には、露骨に並べられた洋服をディスプレイしており、当店が提案する最高の空間を皆様と共感出来ればと思います。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。



Items that are used in this Display


Rick Owens : リック・オウエンス
ハイネックレザーブルゾン
226,800 円
Rick Owens : リック・オウエンス
リブクルーネックカットソー
33,600 円
Rick Owens : リック・オウエンス
ロングブーツ
177,450 円



当店では毎シーズン根強い人気があり、ブランドの持つ退廃的な世界観を色濃く表現したセレクトとなっております。中でも”普遍的な良さ”という意味で、セレクトした当初から毎シーズン提案し続けているレザージャケットがお薦めです。
個人的にも何着か所有しているのですが、数年着続けていく中で、汚れや破れも味となり、自分自身の体系に馴染んでいく事から第2の皮膚と表現されています。
是非一度袖を通しにお立ち寄り下さいませ。ご来店を心よりお待ちしております。

当店でも、人気のRick Owensが店頭ディスプレイでされております。
退廃的で朽ちる瞬間が美としているRick Owensの世界感を感じとれるウィンドウとなっております。アバンギャルドかつアート的な作品を是非見にいらして下さい。
お客様のご来店、心よりお待ちしております。

今シーズンRick Owensのイチ押し商品は、カシミヤバルーンポンチョです。ミニマルで幅広くコーディネートに取り入れて頂き易い上、機能面でもカシミヤ100%使用なので、軽くて温かく、申し分ないアウターです。11A/WのRick Owensは「直線」と「曲線」がデザインの軸であり、直線的なシルエットに曲線的な肩のディテールが映え、クールな中に優しい印象が残ります。

今回オススメするポンチョもシルエット自体は直線的ですが、曲線的な肩のラインと、素材感で優しい印象を与えてくれます。首周りに施したレザートリムがカシミヤ100%のボディにコントラストとなっており、さりげないディテールもオシャレです。
このポンチョに1番オススメしたいトップスが、同じくRick Owensでポンチョと同素材カシミヤ100%で作られたハイネックニットです。ウェストが極端にシェイプされ、体のラインがキレイに出るよう計算された立体的なシルエットで、タイトフィットで着て頂くととてもかっこいいです。タイトなパンツやスカートに合わせてコーディネートしていただくと、かっこよさが、より引き立ちます。こちらもオススメです。

ポンチョとニットに相性抜群のスカートがあるので、さらにご紹介させて下さい!!(笑)
Rick Owensのイージーロングスカートです。こちらも立体的な構造で、膝から裾にかけて少しずつ広がっており、着るとキレイなドレープが生まれます。タイトフィットに着て頂き、ブーツやヒールのあるパンプスなどを合わせるとエレガントなボディラインの完成です。またスカートの丈が長いため、チューブトップスカートとして着て頂いてもかっこいいです。レディース売り場担当スタッフのイチ押し商品、コーディネートを是非一度見にいらして下さい。

Why? では例年と比べカーディガン系のアイテムを多くオーダーしています。前下がりのロングカーディガンや、後ろ見頃が短いカーディガン、どれもたっぷりとドレープがでていて、歩くたびに動きが現れます。ダークな秋冬らしい色合いになっていますが、同系色のレイヤードをしていただいてもドレープで動きが出ているため重くるしくなりません。今回のWhy? のリックオウエンスのスタイルではカーディガンは外せません。そこに定評がある人気のレザーや、ロングスカート、サルエルをレイヤードしていただければと思います。

Rick Owens 2011AWのテーマ『LIMO』。最近では聞きなれない言葉であるが、奉仕・義務・献身、信仰心を表している。お勧めのアイテムは定評のあるレザージャケット。その中でもハイネックのタイプです。ネックを立てて着ても寝かせて着てもリックオーウエンスの真骨頂といえる美しいカッティングとシェイプが堪能できます。一度袖を通せば世界中のファッショニスタに愛され、レザーの最高峰と言われる所以を感じて頂ける事でしょう。

2011AWのRick Owensはいつものスタイルに男臭さもプラスされた、とても独特な雰囲気です。特におすすめのダッフルコートに関しましては、RICK独自の少し大きめなシルエット、変形的なカッティングで仕上げおり、様々なボトムスとの相性も抜群です。新色のDARK DUSTのありそうでない普遍的で独特なカラーにも注目です。是非他のショップでは味わえない空間をお楽しみ下さいませ。

バイイングレポート : Rick Owens 2012SS COLLECTION

本日は朝1発目はRICK OWENSからのスタート!



今回のRICK OWENSのテーマは『ナスカ』です。
ナスカの地上絵を感じさせる大地のようなファブリック使いなどがテーマを感じさせます。





コレクションでは、スカートなどを基本としたスタイリングが多く、男性のスカートは全然ありだなと思いました。
とにかくRICK以外のメゾンでもスカートの提案がどこも多く、Why?でも是非スカートのスタイリングを提案していこうと思います。


DARK SHADWでもスタッフがスカートをはいていました。
かなりかっこいい履き方でした(本人手作りらしいです。)

是非、参考にしてください。

OUTER:アウター特集 MEN’S



※コーディネートページを新たに設置いたしました。(5月12日) → コーディネートページ


Why are you here?のセレクトするアイテムの中からWOMEN’Sアウターを4つピックしてコーディネート。
モードからカジュアルまで柔軟にまとめあげるコーディネートの要、珠玉のラインアップを是非チェックしてください!

Rick Owens:カーブジップレザージャケット

薄くなめされたグローブラムレザーにバーナー加工が施され、リック特有の風合いに仕上げられたレザーブルゾンは、単体の持つ存在感はもちろん、それ一着で広いコーディネートにも合わせやすい。インナーに指し色を持たせたカットソー1枚だけでも完成度の高いコーディネートになります。

COORDINATE ITEMS





NICOLAS ANDREAS TARALIS:パンチングレザーブルゾン

パンチングレザーを大胆に使用したタラリスのレザージャケットは、インナーを透けて見せるのでカラーバリエーションもコーディネートで楽しめます。フロントのトリプルジップも存在感があり、個性の強いボトムスと合わせても全く見劣りしません。ハードめで個の持つ強いデザイン性のあるアウターとしてお勧めです。

COORDINATE ITEMS





NICOLAS ANDREAS TARALIS:コールドダイジャケット

コールドダイ(ムラ染め)加工が施されたジャケットは単体でも印象がとても強く、アバンギャルドなコーディネートにも最適。また、タラリス独自の美しいシルエットは、カジュアルなコーディネートにも品を与えてくれます。

COORDINATE ITEMS





ANN DEMEULEMEESTER:コットンジャケット

クラシカルなテイストを派生させたアレンジのANN DEMEULEMEESTERのジャケットを、現代的なコーディネートに合わせました。ANNの持つ絶対的な伝統思想の力を軸にできるからこそ揺らぎを楽しめるコーディネートが完成します。

COORDINATE ITEMS

海外出張レポート : ANN & THIERRY MUGLER & Rick Owens 2011AW

パリコレクション3日目、毎日良いお天気で、過ごしやすくて仕事も順調。

今日の最初は『ANN DEMEULEMEESTER』です。

ANN DEMEULEMEESTER 2011AW Show

今回のコレクションは、ウエストがシェイプされたレザージャケットにスリムなレザーパンツ、

ウエストにはクロスに編まれたベルトがポイント。ファーのロングドレス、ショートドレスも印象的だ。



続いては…、

THIERRY MUGLER 2011AW Show

Nlcola Formlchettiが初めてのレディース.コレクションを2011/2012 秋冬パリコレクションで発表した。

あまりに多くの人で、会場に入れない人が溢れるくらいのすごい人気。

LADY GAGAも、モデルとして出ていて、すごい歓声だった。

コレクションは、白、クロ、赤、ヌード、ブルー、の色使い、袖にポイントの有る物が多く見られた。



久しぶりに楽しいショーを見たようなきがした。ブラボー♪



そして今日最後は『Rick Owens』

Rick Owens 2011AW Show

会場にはGALETH PUGHも来ていた。



ニットのロングマント、ショートマントがとっても着やすそう。

肩の部分がレザーとウール、ファーとウールと切り替えた物が多く見られ、ドレスはタイトでロングなものがどのメゾンにもよく見られる。

ニットでレイヤードされたコーディネート、袖にポイントのあるジャケット、今回のコレクションは着やすく感じた。

海外出張レポート : Rick Owens & DRKSHDW 2011AW


ANN DEMEULEMEESTERのショーからRick Ownesの展示会場へ。

雨が冷たいなぁーーーー

といってもほとんどメトロ移動なので大丈夫♪
傘などささずにどんどん行きます。

Rick Owens の展示会場はAssemblee Nationaleのいつもと同じ場所。

何度来ても独特な空間です。
ムードがイイのです。


Rick Owens 2011AW

ラ ンウェイでもコートが強く提案されていたリックオウエンス。

ウールをクレープ状に起伏させたコート、オットマン状に折られたコートなど素材の探求と加工技術はさすがといった感じでアバンギャルドかつエレガント。
ショート丈のジャケットにレギュラー丈のジャケット、ロングジャケットとジャケットのバリエーションも豊富にありました。

ランウェイでも一際目立っていた金属はアルミ製のもの。
ムートンも袖がナイ ロンで切り替えてあり、価格もぐっと抑えています。

ブーツも前ファスナーがついたロングブーツが新しい形として提案されていま した。

Rick Owens 終了♪

表へ出て50mほど離れたDRKSHDWの展示会場へ。


DRKSHDW 2011AW

カラーごとに分けられたアイテムがずらりと並ぶ展示会場。
やはりカラーがどれも独特。表現し辛い微妙で絶妙な色は本当に良い雰囲気です。

袖がレザーに切り替えられたデニムブルゾンは必見。
レザー部分がRick Owensでも使用されている『ブリスター加工』のレザーを使用。
柔らかく表面の風合いも最高です。DRKSHDWのブルゾンにマッチしています。

ブーツカットタイプのデニムや薄いリブ生地のフーディーなども新しさを感じさせてくれます。
2011 AUTUMN & WINTER も最高のアイテムをセレクトができそうな予感。
スタッフ一丸となって挑みますので楽しみにしていてください!


気合を入れ直し、本日最後のミッション『DAMIR DOMA』のショー会場へ向かいます。

つづく

海外出張レポート : Rick Owens Runway 2011AW


パリ初日。
曇りながらもそこまで寒くない天候の中、向かうはRick OwensのRunway。
早速メトロに乗ってBercyの会場まで向かいました。


少し早めに到着したのですが、会場前には続々と世界各国のスタイリスト、バイヤー、プレスが集まりだしました。

暗転…。


真っ暗な闇に包まれた無機質な会場に、切れ味の良いシンセコードのシーケンスから始まるFelixのDon’t You Want Meが流れショーが開幕。

(続きを読む…)