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バイイングレポート : Sacai & Maison Martin Margiel & Haider Ackermann a 2012S/S COLLECTION
30 SEP a 12:30
パリは今、秋になる前にインディアタイムといって、暑い日が続いてます。
その後に、寒くなっていくみたいです
Sacai 2012SS
バンドーム広場の近くの小さいショー会場
白のレース使いのトレンチから始まり、全体にレース使いの物が多くプリントのライダーズがすごくよかった。
30 SEP a 4.30pm
Maison Martin Margiel 2012SS
セーヌ川に面した 大きな会場 ウナギの寝床のような長いランウェー。
フェミニンなシルエットを男性的に破壊したショーに感じました。白のガーメントカバーは色々なアイテムを思わせる 面白いコレクションでした。
1 OCT a 10:30
今日も暑くなりそう。
Haider Ackermann 2012SS
ミラーの中からコレクションが出てきた。

光沢のあるマテリアルが多く、そして色も多く使われていた。
シューズもヒールのないもので、新鮮に感じた。
Why are you here? Display : sacai 2011AW
Why are you here? Display : sacai
『ニュースタンダード』を提案するsacaiで、シックな秋を色濃く表現。
8月6日より企画第一弾としてWhy are you here?のウィンドウディスプレーをsacaiでコーディネートしています。メンズでは、伝統的な要素に異素材の組み合わせを取り入れる事で、sacaiが提案する『ニュースタンダード』を表現。
正面のメインディスプレーを飾るボディでは、クラシックなアイテムにグログランのリボン、リブ編みの袖で切り替えられたセットアップスタイル、ボーダーとノルディック柄を組み合わせたカーディガンスタイルを打ち出しております。
レディースでは、今回初めてモデル着用でのミニショーを発表。
”人が服に体を通すことで出るボリューム感を見て欲しい”というデザイナーの言葉、服作りに対してのこだわり、情熱が伝わってきます。
一つのアイテムに様々な素材や色を組み合わせており、エクリュ、ワイン、グレー、ネイビー、ブラックとカラーも幅広くセレクト。
メインディスプレーには、深みのあるワインレッドカラーとネイビーの切り替えのワンピースと秋を感じさせる上品なコーディネートです。
ファッションを伝える空間の表現方法として、ペルシャ絨毯を敷き、アンティーク家具を並べて、ブランドの世界観をより色濃く打ち出した店内となっております。
2011A/W collectionより、ブランドの世界観を表現する方法として、定期的にブランド毎でウィンドウを飾ります。
当店がセレクトした一つひとつの商品に対してブランドの持つ世界観を感じてもらい、自由なファッションを楽しんで頂けたらと思っております。
秋冬のトレンドを自分の肌で感じ、最高の空間に囲まれた洋服に出会いに是非お立ち寄り下さいませ。
Items that are used in this Display

企画の第一弾には、sacaiでディスプレーを飾り、お客様自身がその場でファッションを楽しんでいるかのようなリアルな空間を演出しています。偶然何かに惹きつけられてたどり着いた先で、素敵な洋服に出会えたという事が、ショップの原点であり、ショップ名の由来です。当店の前を通り掛かった時に、こんな場所にこの服を着ていったら素敵だなと感じて、お店に足を運んで頂ければ、きっとお気に入りの洋服に出会えると思います。

今回のディスプレーは注目ブランドsacaiをメインに構成しています。全体的に少し中性的でやわらかいイメージのsacaiですが、Why?独自の感性で大人なクラシックテイストのイメージでセレクトしております。温かみのあるsacaiのアイテムに少し大人なハット等の小物を組み合わせる事により、今までのブランドイメージとは違った視点でご覧頂けると思います。是非、店頭にていつもとは違ったsacaiの世界観を体感してみてください。

今シーズンのsacaiは、異素材を組み合わせたレイヤードスタイルを中心に前、横、後ろ、どこから見ても立体的な構造になっており、見ていて楽しいデザインです。ウールとナイロンの混紡生地や、張りのあるポリエステル等、光沢のある素材使いも見物です。中でも、私の一押しはボルドーのワンピースです。目を引く綺麗な色味は、光沢のあるポリエステル素材に深みのあるボルドーを合わせる事で、渋さの中に煌びやかさが生まれ、上品さを醸しだしています。バックスタイルは、別素材で細かくプリーツをたたんでおり、裾にいくに連れて広がる流動的なAラインシルエットで女性らしくセクシーさもあります。ここまで計算し尽くされたワンピースは、さすがsacaiです。是非、一度袖を通しにお立ち寄り下さいませ。お待ちしております。
T-SHIRT:Tシャツ特集 MEN’S&WOMEN’S
T-SHIRT:Tシャツ特集 MEN’S&WOMEN’S
今回はWhy?セレクトのTシャツ、メンズ・レディース共に特集いたします。
暑い毎日でもオシャレに夏を乗り切るには必須のアイテム。
【ANN DEMEULEMEESTER】、【GIVENCHY】、【TRUSSARDI 1911】、【L’AGENCE】、【sacai】….etc
厳選した各ブランドTシャツをご紹介させていただきます!
【ANN DEMEULEMEESTER:限定メッセージTシャツ】
3.11の東日本大震災を受けてデザイナーANN DEMEULEMEESTER氏が『AIMER, C’EST AGIR』(愛する事は行動するという事)というメッセージを込め作られた限定Tシャツです。このメッセージは手書きでハート型に書かれており、白地に赤の文字で日本の国旗「日の丸」をイメージしています。
デザイナーANN DEMEULEMEESTER氏の優しさと愛を感じる一着です。
今回はチャリティーを目的とはしていませんが、このメッセージを多くの人々に広め愛を与えたいという想いから、品質はそのままで通常コレクションの半額程の価格になっています。
日本人としてこのメッセージを受け取れたことを誇りに思うと同時に、ANN氏に深い感謝を述べたいと思います。
※ユニセックスサイズですので通常コレクションより1サイズ小さめになっています。XS→通常XXS相当
ANN DEMEULEMEESTER:限定メッセージTシャツ商品ページ
MEN’S
【GIVENCHY:フラッグTシャツ(SMALL) 】
リカルド・ティッシ:ジバンシーの1stコレクションに登場した星条旗プリントのオマージュとして、今季さらにバージョンアップして登場。猛犬プリントがレイヤーされ、さらに今回はTシャツして復活。ブラックとベージュをセレクト。商品ページはこちら
【GIVENCHY:バンダナTシャツ(SMALL) 】
猛犬(ロットワイラー)プリントのバンダナを前面にプリントしたTシャツです。大胆に配された緻密なプリントが印象的。プリントカラーが最も映えるブラックをセレクト。商品ページはこちら【TRUSSARDI 1911:レザートリムVネックTシャツ 】
Vネックと裾部分に縁取られたレザーの重厚感とレーヨン素材の透け感が、絶妙なバランスのTシャツです。大人なTシャツをお探しの方は必見の一枚です。商品ページはこちらWOMEN’S
【GIVENCHY :ハトメTシャツ 】
沢山のハトメが付いた珍しいデザイン。Tシャツというカジュアルなアイテムも非常にエレガントな印象で着こなしていただける一枚です。商品ページはこちら【GIVENCHY :ハトメTシャツ 】
エアーブラシを吹き付けたような模様がとても秋冬らしい色合いのTシャツ。今の時期に一枚だけサラリと着ていただくのは勿論、落ち着いた色合いなのでカーディガンの下に合わせて秋冬も問題なく着ていただけます。商品ページはこちら
【sacai:ボーダーシームTシャツ 】
ボーダーが涼しげで袖のギャザーフリルが可愛らしいTシャツ。トップにボリュームがあるので、タイトなボトムスと相性抜群です!sacai商品一覧ページはこちらOUTER:アウター特集 WOMEN’S
※コーディネートページを新たに設置いたしました。(5月12日) → コーディネートページ
Why are you here?のセレクトするアイテムの中からWOMEN’Sアウター4つピックしてコーディネート。
モードからカジュアルまで柔軟にまとめあげるコーディネートの要、珠玉のラインアップを是非チェックしてください!
(続きを読む…)
バイイングレポート : sacai 2011 AUTUMN& WINTER COLLECTION
2011年3月31日
展示会場は無機質な白い壁、床、螺旋階段…。
大きな窓から陽が差し込んで気持ちいいー。
ホワイト・エクリュ・グレートーンの淡い色彩にプラスして、
ボルドー・パープル・ピンクといったビビッドな色彩が目を引くコレクション。
すぐにsacaiの世界感に引き込まれ、テンションもUP!
早速バイイング開始です♪
ニットカーディガンのインナーには、コットンのシャツがセットされていたり、シフォンのブラウスが半分だけ付いていたり…。
ニットのワンピースには取り外し可能なノースリーブワンピがインされていて、裾のレースがちらりと見えてキュートかつ大人なスタイル。
GOLDやSILVERの箔が、袖と裾にさりげなくレイヤードされていて、クローゼットの中の服とも相性が良さそう。
アウターは多種多彩、バラエティーに富んだラインナップ。
中でもオススメは『ツイードロングコート』と『ニットライダースジャケット』。
上品なツイードのコートには、ナイロン素材のフード(取り外し可能)がセットされていて、シック&カジュアルと色んなシーンで活躍してくれそう。
ニットライダースジャケットは、甘さと辛さのバランスが絶妙で、コーディネートの幅がぐんと広がりそうなアイテムです。
異素材の組み合わせが流石のsacai。
寒い季節が楽しみになるsacaiの秋冬展示会でした。
by 奈加
sacai men’s : モノトーンコーディネート
2011 SS sacai Men’s アイテムが入荷。
今回のsacai撮影時にピーンときたコーディネートのひとつをご紹介。
sacaiは軽やかで淡い色彩が多く展開されたいるが、黒をベースにしたモノトーンでコーディネートすると、少し印象が変わります。
普通だと少し物足りないような印象のスタンダードなコーディネートでも、上品さは増し、sacaiの持つシルエットと素材感が際立ちます。
カーディガンのボタン部分やボトムスのサイドラインの光沢感のあるグレーが全体的な完成度をグッとUP。
フットウェアはボリューム感のあるNICOLAS ANDREAS TARALISのレザースニーカーで、アクティブなイメージを追加。
春先に軽い気分で外へ出て行きたくなるようなコーディネートです。
※sacaiの商品を閲覧・ご購入いただくにはIDとPASSが必要です。
サカイの商品は『会員限定ページ』にて閲覧・ご購入いただけます。閲覧時に必要なIDとPASSは、会員登録終了後の自動返信メールに記載しております。
2011年春夏のトレンド&テーマ Why are you here?のセレクト
『Relax and MODE』
新たなアートピースによる2011S/S Why are you here?の彩り。 DAMIR DOMA – SILENT
| 『Relax and MODE』というのが今回Why are you here ?のテーマに掲げております。こちらのテーマは2011年春夏メンズコレクション全体の流れとしても非常に多く感じられました。2011年春夏のWhy?では軽く、着心地が良いといったジャケット・コートなどのアウターと、シアーな素材を用いたインナーなどリラックスムードが漂うアイテムを多数セレクトしました。素材はコットンやリネン、レザーなどにウォッシュを施し、着古した雰囲気を出した物など、それぞれのブランドの追求が強く感じられるテクスチャーアイテムを厳選しております。なお、夏の日差しに映えるビビットカラーとグラッフィックパターン、リゾートテイストなアイテムもセレクト。ベーシックなアイテムに個性的な一面をプラスした新しいスタイルを提案したいと考えております。 |
新しいブランドの一つとして『DAMIR DOMA』とセカンドラインの『SILENT』が新たに仲間入りしました。ディレクターのBast Wynants氏がWhyに直接来てくれたのがきっかけとなりました。氏はショップを沢山巡り、吟味した結果Whyでセレクトして欲しいと言ってくださいました。DAMIR DOMAというブランドの世界感を語る彼の言葉からは、ブランドの情熱、愛、力強さが強く伝わり興味を持ったのです。今回のDAMIR DOMAのコレクションはモロッコやサハラ砂漠を彷彿させるミネラルカラーに彩られたシックなトーン・オン・トーンルックが発表されています。リネン、オーガンジー素材のベストやサルエルパンツといった組み合わせにフェズ帽を被った知的な男性像のイメージで仕上げられています。セカンドラインのSILENTはオーガニック素材のコットンを使ったTシャツやブラウスなど、シンプルなアイテムを多数展開。シンプルなだけに素材感と加工によるDAMIR DOMAらしさが際立つ仕上がりに。来期のDAMIR DOMAの世界感に注目です。 |
“GUSTAVO LINS” & “sacai”
| 復縁ならぬ、服縁をしたブランドとして、GUSTAVO LINSがあります。グスタボ リンスは、ジョン・ガリアーノやジャンポール・ゴルティエ、さらにエルメスではテクニカルディレクターを勤めるなど、数々のビッグメゾンで経験を積み2003年にGUSTAVO LINSを設立。着物の型紙を研究し、衣類の二次元的な素材から 三次元化の立体的なデザインが特徴です。 アームに美しく走るシーム、襟裏やポケットのレザー使い、後ろ身頃のカッティングは芸術的で 見ているだけでも、 その芸術性に圧倒されます。肌に吸い付く様なフィット感は、高級仕立服でしか味わえない快適さを着る人に提供してくれます。why?へ舞い戻ったアートピースが2011S/Sを更に盛り上げます。 |
異素材を組み合わせたアイテムを得意とする『sacai』が2011年春夏もやはり目を引きました。前後左右あらゆる角度へとsacaiの雰囲気が上手く表現されたニットアイテム。トレンチコートや、カーディガンなどのベーシックで誰もが好むアイテムに+1のボリューム感やデザインで『sacaiらしさ』を演出します。メンズライクなアイテムもプリーツ使いやリボンで女性らしくアレンジ。フェミニンでセクシーすぎないベーシックアイテムを少し崩して作るまさに「日常の上に成り立つデザイン」。今回は全体的にボリューム感のあるアイテムが多かったように思います。シンプルなものが大半を占め、無機質なイメージに見えますが、着用時に魅せるディテールはとても華やかさがあり繊細です。シンプルなものをここまで華やかにするには何ミリ単位までこだわり抜いたのだろうと想像させられるコレクションです。 |
GUSTAVO LINS アイテム一覧ページ sacai WOMEN’Sアイテム一覧ページ
BALMAIN (WEB限定展開)
先日リニューアルを果たしたWhy?のホームページでは、2011年春夏より『BALMAIN』がHP限定で展開をスタート。世界中のセレブを魅了する同ブランドは、故・マイケルジャクソン(Michael Jackson)もプライベートのみならず衣装として愛用するなど、その注目度と勢いは流石。
美しいショルダーラインが醸し出すエレガンスモードにミリタリー要素を融合させたデザイン。
不動の人気を誇るバイカーデニムはリアルクローズに強烈なインパクトを与える一本です。




















































